いろんな人がいます。
今日は、ゴスペルチームの1人が試験をするとご自分で決めて、
試験をしました。
なぜ1人だけ試験か?
半年かかって、ある曲が歌えないことから始まりました。
私は、試験をするつもりがありませんでしたが、
7月31日までに歌えるようにすると、ご本人が決意表明をして、
本日に至りました。
歌がうまいとか、下手とか、そんなことではない。
一生懸命練習すれば、音程やテンポは取れるようになる。。。。。
自分の意思はどこにあるのだろうか?
自分が歌いたい!
その気持ちがあって初めて歌える。
私はシンガーなのだが、なぜ歌うのか?
この問いに私は、すらすらと答えられるだけの理由がある。
理由は、何でもいいのだと思う。
その人の思うところ、きっときっかけなんだと思うので。
大事なことは、歌いたいという気持ちなのだと思う。
そういう気持ちが無い人に、歌は歌えない。。。。。。
もちろん、カラオケでは歌える。いつでも。
みんなも歌える。
しかし、表現するという観点で行くと、
またカラオケとは別のことだ。
歌を歌うってなんだ?
別に全員が歌う必要が無い。
でも歌う。
なんで歌うんだ?
ゴスペルというものは、集団音楽だ。
だから、隣の人と歩幅を合わせないと、いけない。
合わせる音楽だ。
もし、合わせるのが苦手なら、1人で歌えばいい。
1人で歌っても、勉強するところはあるし、
たくさんで歌っても勉強することがある。
どちらもシンガーには、必要な要素だと思う。
どっちなら先にできるのか?
こんなことも、自分で判断しないと大変なことなる。
自分の個性を殺してしまう可能性もあるからだ。
どちらにしても、きちんと向き合う。
それが大事。
向き合えないと歌えない。
誰に?
自分だ。
答えはたったそれだけのこと。
その答えが自分で出せないと、
どっちに行っていいかわからないんだろうね。
その人の試験。
1回目は、その人ソプラノなのに、アルトを歌った。
2回目は、ソプラノを歌えたが、歌えたと言えなかった。
3回目は、結構いい線言ってた。
だから、追試を考えてた。
それも伝えた。つまり首はつながってたのだ。
この半年のコミュニケーションの取り方にも問題はあった。
しかし、何を差し置いても、その人が歌いたいのか?どうか?
だ。そうでしょ?
歌いたいならサポートする。
たったこれだけ!
歌いたい!と本人が言えば、次に提案する内容を考えてた。
本人は、頭を抱えてしまった。
本人の考えは、こうだったらしい。
歌を歌うということで、ゴスペルチームのみなさんと、
新しい関係ができたのに、それが無くなるのがつらい。。。。。。
えっつ?
歌が歌いたいか?歌いたくないか?だけなんだけどな。
苦しいのは当たり前。
だってできないことを、できるようにするんだから。
それが苦痛だから辞める?
全く、よくわかりませんでした。
ほんとのこと。。。。。。
結局、本人の真意に触れることはなかったのだと思う。
真美さんが、一緒にがんばろう!と言ったらきっと、
彼女は、簡単に続けてる。
しかし、彼女は続けない決断をした。
自分がわからないのだ。
自分に自信が無いのだ。
そのために仲間が居たはずなのに。。。。。。。
彼女は去っていく。
自分の意思で。
続けようと思えば、全然続けられる。
よくわからないのだ。
彼女の本当の心の中の思い。
それを知りたかった。。。。。。。
たぶん、彼女にとって、これが最後のチャンスだったと思う。
もったいない。
がんばれたのだと思う。
しかし、全てはみんな自分の人生。
どう生きていくかは、その人のもの。
12月2日に同じステージに立てない。
全ては彼女が決めたこと。
受け入れようと思う。
ゴスペルを辞めても、ライブには誘おうと思う。
ある関係は駄目でも、ある関係ではいい関係を保ちたい。
何が起こっても、歌うって楽しいよ!
私は、歌うと楽しいな〜!
だから、私は、これをみんなに伝え続けます。。。。。。
12月には、いいライブができるように、みんな気合入れてください。
彼女の分も。。。。。
今日は、ゴスペルチームの1人が試験をするとご自分で決めて、
試験をしました。
なぜ1人だけ試験か?
半年かかって、ある曲が歌えないことから始まりました。
私は、試験をするつもりがありませんでしたが、
7月31日までに歌えるようにすると、ご本人が決意表明をして、
本日に至りました。
歌がうまいとか、下手とか、そんなことではない。
一生懸命練習すれば、音程やテンポは取れるようになる。。。。。
自分の意思はどこにあるのだろうか?
自分が歌いたい!
その気持ちがあって初めて歌える。
私はシンガーなのだが、なぜ歌うのか?
この問いに私は、すらすらと答えられるだけの理由がある。
理由は、何でもいいのだと思う。
その人の思うところ、きっときっかけなんだと思うので。
大事なことは、歌いたいという気持ちなのだと思う。
そういう気持ちが無い人に、歌は歌えない。。。。。。
もちろん、カラオケでは歌える。いつでも。
みんなも歌える。
しかし、表現するという観点で行くと、
またカラオケとは別のことだ。
歌を歌うってなんだ?
別に全員が歌う必要が無い。
でも歌う。
なんで歌うんだ?
ゴスペルというものは、集団音楽だ。
だから、隣の人と歩幅を合わせないと、いけない。
合わせる音楽だ。
もし、合わせるのが苦手なら、1人で歌えばいい。
1人で歌っても、勉強するところはあるし、
たくさんで歌っても勉強することがある。
どちらもシンガーには、必要な要素だと思う。
どっちなら先にできるのか?
こんなことも、自分で判断しないと大変なことなる。
自分の個性を殺してしまう可能性もあるからだ。
どちらにしても、きちんと向き合う。
それが大事。
向き合えないと歌えない。
誰に?
自分だ。
答えはたったそれだけのこと。
その答えが自分で出せないと、
どっちに行っていいかわからないんだろうね。
その人の試験。
1回目は、その人ソプラノなのに、アルトを歌った。
2回目は、ソプラノを歌えたが、歌えたと言えなかった。
3回目は、結構いい線言ってた。
だから、追試を考えてた。
それも伝えた。つまり首はつながってたのだ。
この半年のコミュニケーションの取り方にも問題はあった。
しかし、何を差し置いても、その人が歌いたいのか?どうか?
だ。そうでしょ?
歌いたいならサポートする。
たったこれだけ!
歌いたい!と本人が言えば、次に提案する内容を考えてた。
本人は、頭を抱えてしまった。
本人の考えは、こうだったらしい。
歌を歌うということで、ゴスペルチームのみなさんと、
新しい関係ができたのに、それが無くなるのがつらい。。。。。。
えっつ?
歌が歌いたいか?歌いたくないか?だけなんだけどな。
苦しいのは当たり前。
だってできないことを、できるようにするんだから。
それが苦痛だから辞める?
全く、よくわかりませんでした。
ほんとのこと。。。。。。
結局、本人の真意に触れることはなかったのだと思う。
真美さんが、一緒にがんばろう!と言ったらきっと、
彼女は、簡単に続けてる。
しかし、彼女は続けない決断をした。
自分がわからないのだ。
自分に自信が無いのだ。
そのために仲間が居たはずなのに。。。。。。。
彼女は去っていく。
自分の意思で。
続けようと思えば、全然続けられる。
よくわからないのだ。
彼女の本当の心の中の思い。
それを知りたかった。。。。。。。
たぶん、彼女にとって、これが最後のチャンスだったと思う。
もったいない。
がんばれたのだと思う。
しかし、全てはみんな自分の人生。
どう生きていくかは、その人のもの。
12月2日に同じステージに立てない。
全ては彼女が決めたこと。
受け入れようと思う。
ゴスペルを辞めても、ライブには誘おうと思う。
ある関係は駄目でも、ある関係ではいい関係を保ちたい。
何が起こっても、歌うって楽しいよ!
私は、歌うと楽しいな〜!
だから、私は、これをみんなに伝え続けます。。。。。。
12月には、いいライブができるように、みんな気合入れてください。
彼女の分も。。。。。








