VOCAL RIEの"人生とは何ジャズ”?

ー音楽を通じて人生を考えるー

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Voice of RIE
The water is wide
Tenessee Waltz
One Note Samba
The Nearness Of You

Love Dellax CD

CDが出来ました!1st&2nd 2007年9月13日 同時発売!

The Nearness of you SombouSambou
1st 「The Nearness of you」
1200en(ジャズ)6曲入り
2nd 「SombouSambou」
1200en(ボサノバ)6曲入り

 

●LOVE DELLAX
 RIE
 森丘ヒロキ(ピアノ)
 佐野聡(トロンボーン・フルート・ハーモニカ・パンデエロ)
 よろしくお願いします!

●今回の2枚のCDは流通に流していませんので、 購入されたい方は、
 郵便振替00100-7-559045 Vocal Rie あてにお振込みください。
 1枚の方は、ジャズかボサノバを必ず振込み用紙通信欄に お書きください。
 送料はこちらで負担します。
 1枚の方は1200円、2枚の方は2400円のお振込みをお願いします。

 

Blogはここから!
ジャズをやっていれば少なからず、
いろんなことを知らなきゃいけない。

適当にやってどうにかなるのは、
ビギナーズラックであろう。

トリオと言えば、ピアノ・ベース・ドラム。
これをリズムセクションという。

これにヴォーカルが乗れば、ヴォーカル+ピアノトリオ。
ヴォーカルがリーダーなら、上記の呼び方で呼ばれるでしょう。

ピアノの人がリーダーなら、ピアノトリオ+ヴォーカルと呼んだり
するでしょう。

この4人で、セッションをしたとき、誰から始める?
リーダーがピアノでもヴォーカルでも、必ずヴォーカルから始める。
なぜか?
言葉を持っているからだ。

楽器は言葉が無い。
だから、ヴォーカルから始めて、ヴォーカルで終わる。
どんなメンバー構成でも、そうだけど、言葉を持っているのは、
ヴォーカルだけ。なので、覚えておいてください。

歌が終わったら、アドリブに行ってもらうのだが、
常識から言って、ピアノに行く。
そして、ベース・ドラムと続く。

ではこのセットに管楽器が入ったらどうなるか?
サックス・トランペット・トロンボーン・フルート・ハーモニカ
その他もろもろ・・・・・

ヴォーカル+ピアノトリオ+管

これでもヴォーカルから始まる。
理由は上記の通り。
しかし、管楽器が先にアドリブを取る場合が多い。
ヴォーカルも管楽器も単音楽器だからね。

ピアノはバッキングもできるし、アドリブもできる。
そして、リズムも表現できる。
だから、後に回る。

一通り回しても、回さなくても後はヴォーカルの指示による
ところも多い。
毎回毎回全部にアドリブを回すのは、時間の問題もあるでしょうし、
毎回同じじゃ退屈になることが多い。

では、何コーラス行くのか?
ヴォーカルが2コーラス歌ったら、その後は、
2コーラスづついくこと
が多いが、これは基本的なルール。
2コーラスやらないこともたくさんある。

結局、セッションの時には、場を見計らって、
その場の処理をする必要がある。

先日の国際フォーラムのように、初対面で譜面だけ渡しておいて、
せーの!で始めると実力のほどが、丸わかりです。

何をしたいのか、相手に知らせないと、
全くしまらない、緊張感の無い演奏になってしまいます。

NOVEMBERにご出演のみなさん、よく考えて、構成を作りましょう。