テレビをつけたら、みんなが泣いてた。
なんだろう。
どうしたんだろう?
Dのゲキジョーというテレビ番組だ。
DのゲキジョーHPはこちら。
米良さんの生い立ちをやってた。
彼は難病なんだね。
知らなかった。
そのせいで小柄だったんだね。
小さいときから、いじめられてた。。。。。
私も自分の幼少時とオーバーラップしたところが
あって、涙が出てきた。
この人苦しかったんだな。って。
相当傷ついたから、人の目が怖かった・・・・・
”もののけ姫”で売れることになったが、
かえってそれで、ものすごく傷ついた・・・・・
声も出なくなったんだそう。。。。。
声ってものすごく精神的なものだから、
声を聴けば、その人の体調わかってしまう。
怖いね(笑)
わかられちゃう。
”もののけ姫”のときから、思ってた。
すごい声だなあって。
カウンターテナーって、男性の音域じゃなくて、
自分の声を裏声にして、女性のアルトとかメゾソプラノの
音域を歌うってすごいひと。
私は、自分の声を目いっぱい歌っても男性のテナーとバリトン
の音域が出るかな?って感じ。
彼の”ヨイトマケの唄”はものすごい迫力だった。
以前この”ヨイトマケの唄”を三輪明弘さん自身が歌っているのを
見た。
みんな感動してた。
わたしも今回みたいに食い入るように見た。
今回は米良さんの”ヨイトマケの唄”。
素晴らしかった。
何を唄っても、彼の唄だ。
唄に引き込まれていった。
彼の人生と全く重なるんだそうだ。
すごいな。
あの迫力。
事実だから、あれだけのパワーが出るんだな。
歌ってジャンルではない。
いいものはいい。
●ヨイトマケの唄
父ちゃんのためなら エンヤコラ
母ちゃんのためなら エンヤコラ
もうひとつおまけに エンヤコラ
1.
今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守歌
工事現場の ひるやすみ
たばこふかして 目を閉じりゃ
聞こえてくるよ あの唄が
働く土方の あの唄が
貧しい土方の あの唄が
2.
子供の頃に 小学校で
ヨイトマケの子供 きたない子供と
いじめぬかれて はやされて
くやし涙に くれながら
泣いて帰った 道すがら
母ちゃんの働く とこを見た
母ちゃんの働く とこを見た
3.
姉さんかむりで 泥にまみれて
日に灼けながら 汗を流して
男にまじって 綱を引き
天にむかって 声あげて
力の限りに うたってた
母ちゃんの唄こそ世界一
母ちゃんの唄こそ世界一
★ヨイトマケの唄とは・・・(米良さんのHPよりお借りしました)
昭和40年7月に発売された美輪明宏の名曲。ヨイトマケとは三角に組んだ丸太の真ん中に滑車をつけてそこに吊るされたおもりをみんなで引っ張って落とし地ならしをする作業のこと、またその作業に従事する作業員を称して “ヨイトマケ” といった。ある日学校で 「ヨイトマケの子供」 と言うことでいじめられ、くやし涙にくれながら泣いて帰ろうとした少年がその道すがら泥にまみれて一生懸命ヨイトマケに従事する母親の姿を見て一大決心をし、勉学に励み、 やがてエンジニアになるという物語が一番から六番までの歌詞に歌われた感動の一曲。
今日は具合が悪かったので、うちにいた。
具合が悪くなかったら、このテレビを見ることはなかった。
風邪を引いたことに感謝したい。
米良美一さん、素晴らしいです。
一度生で聴いてみたいと思います。
米良さん、がんばっていい歌歌ってください。
応援します。
なんだろう。
どうしたんだろう?
Dのゲキジョーというテレビ番組だ。
DのゲキジョーHPはこちら。
米良さんの生い立ちをやってた。
彼は難病なんだね。
知らなかった。
そのせいで小柄だったんだね。
小さいときから、いじめられてた。。。。。
私も自分の幼少時とオーバーラップしたところが
あって、涙が出てきた。
この人苦しかったんだな。って。
相当傷ついたから、人の目が怖かった・・・・・
”もののけ姫”で売れることになったが、
かえってそれで、ものすごく傷ついた・・・・・
声も出なくなったんだそう。。。。。
声ってものすごく精神的なものだから、
声を聴けば、その人の体調わかってしまう。
怖いね(笑)
わかられちゃう。
”もののけ姫”のときから、思ってた。
すごい声だなあって。
カウンターテナーって、男性の音域じゃなくて、
自分の声を裏声にして、女性のアルトとかメゾソプラノの
音域を歌うってすごいひと。
私は、自分の声を目いっぱい歌っても男性のテナーとバリトン
の音域が出るかな?って感じ。
彼の”ヨイトマケの唄”はものすごい迫力だった。
以前この”ヨイトマケの唄”を三輪明弘さん自身が歌っているのを
見た。
みんな感動してた。
わたしも今回みたいに食い入るように見た。
今回は米良さんの”ヨイトマケの唄”。
素晴らしかった。
何を唄っても、彼の唄だ。
唄に引き込まれていった。
彼の人生と全く重なるんだそうだ。
すごいな。
あの迫力。
事実だから、あれだけのパワーが出るんだな。
歌ってジャンルではない。
いいものはいい。
●ヨイトマケの唄
父ちゃんのためなら エンヤコラ
母ちゃんのためなら エンヤコラ
もうひとつおまけに エンヤコラ
1.
今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守歌
工事現場の ひるやすみ
たばこふかして 目を閉じりゃ
聞こえてくるよ あの唄が
働く土方の あの唄が
貧しい土方の あの唄が
2.
子供の頃に 小学校で
ヨイトマケの子供 きたない子供と
いじめぬかれて はやされて
くやし涙に くれながら
泣いて帰った 道すがら
母ちゃんの働く とこを見た
母ちゃんの働く とこを見た
3.
姉さんかむりで 泥にまみれて
日に灼けながら 汗を流して
男にまじって 綱を引き
天にむかって 声あげて
力の限りに うたってた
母ちゃんの唄こそ世界一
母ちゃんの唄こそ世界一
★ヨイトマケの唄とは・・・(米良さんのHPよりお借りしました)
昭和40年7月に発売された美輪明宏の名曲。ヨイトマケとは三角に組んだ丸太の真ん中に滑車をつけてそこに吊るされたおもりをみんなで引っ張って落とし地ならしをする作業のこと、またその作業に従事する作業員を称して “ヨイトマケ” といった。ある日学校で 「ヨイトマケの子供」 と言うことでいじめられ、くやし涙にくれながら泣いて帰ろうとした少年がその道すがら泥にまみれて一生懸命ヨイトマケに従事する母親の姿を見て一大決心をし、勉学に励み、 やがてエンジニアになるという物語が一番から六番までの歌詞に歌われた感動の一曲。
今日は具合が悪かったので、うちにいた。
具合が悪くなかったら、このテレビを見ることはなかった。
風邪を引いたことに感謝したい。
米良美一さん、素晴らしいです。
一度生で聴いてみたいと思います。
米良さん、がんばっていい歌歌ってください。
応援します。




